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HaloIGN9
インフィニティ
Production information
Manufacturer

UNSC

Class

大型戦闘艦

Technical specifications
Length

5,694.2m (18,682フィート) [1]

Width

833.3m (2,734フィート)[1]

Height/depth

1,041.2m (3,416フィート)[1]

Engine unit(s)

XR2 Borlin Fields: S81/X-DFR

Slipspace Drive

ショウ-フジカワ 光速機関

Shielding

アドバンスシールド

Hull

490cm チタニウム-A3戦闘用装甲

Armament
Complement
Usage
Role(s)

UNSC主力艦,旗艦, 科学探査

Affiliation

UNSC海軍

  [Source]

インフィニティ級戦艦は、UNSC海軍の大型戦闘艦の1種類であり、唯一シールドを有する艦種である。ネームシップのUNSC インフィニティONIによってコヴナント戦争中に20年以上の時間と膨大な予算を使用して建造された。地球がコヴナントの攻撃を受けて陥落した際の最後のオプションとして、建造が進められていたが、完成したのは2553年のことであり、そのときには戦争が終わっていた。

概要 編集

インフィニティ級戦艦はこれまで建造された、如何なるUNSC戦闘艦よりも大きく、最大の戦闘艦として君臨している。艦底部には小型戦闘艦を投下する為のスペースを有し、艦には約5mのチタニウムA装甲とアドヴァンスシールドの二つの防御が備えられている。特にシールドは強力で、コヴナントの大型戦闘艦と激突しても自身は無傷であった。シールドはオニキスで発見されたものをリバースエンジニアリングで獲たものである。武装は数百発の連装MACや、数千のミサイル発射機、ポイントディフェンスガンを装備し、エネルギープロジェクターなるフォアランナー製の兵器も搭載していた。艦には895のデッキが存在し、知られているデッキにはSデッキがある。ここにはスパルタンIV部隊が駐留するスペースが確保されている。戦闘訓練用スペースから、兵舎、武器庫にいたるまで完備しており、戦闘訓練を行うにしても十分な設備を持っていた。


使用された例 編集

ネームシップ UNSC インフィニティはコヴナント戦争中、オールド雲の内部に秘匿されUNSC ONIの作業員らが建造作業に従事していた。オニキスで発見された最新鋭のシールドを搭載し、2553年に完成する。初陣はサンヘリオス内戦である。内戦で反体制派の軍隊に攻撃を加え、勝利を得た。2557年ごろには他のヘイローを調査、発見するための任務に就いていたが、その過程でレクイエムを巡る争いに巻き込まれ、半年後に調査のため再びレクイエムに向かった


インフィニティ級の戦闘艦 編集

言及された作品 編集

情報源編集

UNSC宇宙艦船の分類一覧
民間宇宙船 UNSC 貨物船(バクトリア級貨物船 - ラデン級貨物船 - パラボラ級貨物船) - 貨物機 - ヨット - ベヒーモス級タグ - SKT-13シャトル - スプリングヒル級採掘船 - バンブルビー級脱出艇 
宇宙戦闘機 C709 ロングソード級迎撃機 - YSS-1000 セイバー-級戦闘機 - ブロードソード級戦闘機 - ブースターフレーム
降下艇 D77-TC ペリカン降下艇 - D77H-TCIペリカン降下艇 - アルバトロス - ポッド - 脱出ポッド
支援用艦艇 カリプソー級航空機 - ブラック・キャット級補助電子戦闘艦 - チロプテラ級ステルス艦 - UNSC電子戦闘艦(レザー級-ウィンター級-エクリプス級-サハラ級) - シールドジェネレーター艦
軽艦艇 アオザメ級コルベット - ステルス巡洋艦 - UNSC軽巡洋艦 - UNSCフリゲート( パリ級 - カロン級 - スタルワート級 - ストライデント級 ) - UNSC駆逐艦(ゴルゴン級重駆逐艦 - ハルバード級 - ヒルズボロ級 - ディリジェンス級)
巡洋艦 ハルシオン級軽巡洋艦 - マラソン級重巡洋艦 - オータム級重巡洋艦 - ヴァリアント級超重巡洋艦
空母 フェニックス級コロニー船 - UNSC 空母(エポック級重空母 - オリオン級空母 - ポセイドン級軽空母) - ポエニ級超大型空母 - 不明なコロニー船
主力艦 ヴィニディケーション級‎ - インフィニティ級
無人兵器 サービスドローン - クラリオン ドローン - ブラックウィンドウ - 遠距離測定プローブ - RQ-XIIドローン
See Also: List of Starships
[ソース] - [編集]
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