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軌道防衛プラットフォーム ステーション カイロ
300px
History
Location

カイロ静止軌道上

Purpose

軌道防衛

Facility Information
Armament

Mark V "スーパー" MACキャノン

Vehicles
Known Soldier(s)

兵器庫担当, ジョン, ジョンソン上級曹長, ミランダ・キース中佐, 艦隊提督サー・テレンス・フッド, バンクス軍曹

Known Commander(s)
Notable

バトルクラスター域内で唯一生き残ったステーション

Affiliation

UNSC 海軍 ホームフリート

[Source]


軌道防衛ステーション カイロ(船体識別シンボル ODA-142)は惑星地球の都市カイロの静止軌道上3万5900kmに存在する軌道防衛プラットフォームであった。 バトルクラスター域内にはアテネステーションマルタステーションが存在した。ステーションは艦隊提督 サー・テレンス・フッドの指揮下にあった。

歴史編集

Hood

ジョン117とジョンソン上級曹長をカイロステーションで表彰するフッド提督

ステーションカイロは2552年以前に建造された。このステーションが本格的に戦ったのは2552年である。ジョン-117MJOLNIR Mark VIアーマーをカイロ武器庫で受け取り、授賞式に臨んだ。授賞式中に地球が攻撃を受けた。13隻のCCS-class battlecruiserと2隻のCAS-class assault carrier地球を襲撃したのであった。 艦隊提督フッド郷は艦隊と防衛ステーションを指揮、コヴナント艦隊の地球侵攻を阻止しようと全力を尽くすが、アテネマルタがコヴナント軍強襲部隊が持ち込んだ爆弾によって吹き飛ばされた。カイロもまた爆弾を仕掛けられていたが、ジョンとコルタナのコンビによって爆弾は起爆前にステーションから除去され、1隻のアサルト艦艦内に"返送"し撃沈している。後にSPARTAN-117が地球に帰還した際 カイロは未だ生き残っていたが、重度の損傷を受け崩壊してもおかしく無い状況にまで悪化していた。[1] カイロは他に生き残っていたMACプラットフォームとUNSC 艦隊と共にロイヤリスト軍に対して反撃を行った。ロード・フッドはHalo 2のラストにマスターチーフ ジョン117に対し"君はあの船で一体何をしていたのかね?"と問うた。カイロは、最終的にコヴナント戦争を生き残った。

ステーション編集

Macstationcairolarge1ki

地球攻防戦以前のカイロステーション

"俺が新兵だった頃は軌道防衛グリットなんて、机上の空論だったのによ。今じゃカイロみたいなステーションがざっと300以上だもんな。あのMACガンならコヴナントの主力艦だってイチコロだ。"
ジョンソン上級曹長

カイロステーションの主要目的は、軌道上からの敵対勢力の攻撃から地球を守ることにある。主要武装はマークV "スーパー" MACガンである。コヴナント主力艦に直撃しただけでシールドを無力化できるほどの強力な武装であった。[2] ただし、接近する小型航空機や強襲揚陸艇の様な小型敵対兵器が接近した場合に阻止するための防御火器が何一つ搭載されていなかった。その結果、ステーション内部に敵の侵入を易々と許す結果につながった。元々は艦艇の近接防衛火器がそれら小型兵器を迎撃すると定めていたのではないかと思われる。近接防護火器の不備は非常に痛い欠点である。AIコルタナはMACキャノンの操作、砲撃命令を下すことが出来た。大抵の軌道防衛グリット同様惑星防衛ジェネレーターから電力を供給を受けるシステムであったと考えられる。カイロステーションはエジプトの都市カイロ軌道上に存在する。このステーションの主要目的としては地球防衛と共に、都市の防衛も目的の一つであったと考えられる。

内部編集

内部はUNSC戦闘艦の艦内の構造とよく似ている。戦闘防衛用バリアーをステーション内部の要所要所に設置し、敵対戦闘部隊の侵入を抑制する効果を有する。艦内の各ブロックにはM247重機関銃をはじめとする歩兵用火器(バトルライフル短機関銃)を収納するラッグが配置され、各ブロックの防衛戦に使用される。

武器庫A-01編集

ステーションカイロ 武器庫 A-01はカイロステーションの武器庫であった。ここでマスターチーフのバトルスーツのチェックが行われた。地球戦初期にコヴナント 強襲部隊が武器庫A-01に侵入し、エリート複数体がプラズマライフルで攻撃を行い、武器庫の軍曹を射殺した。彼は散弾銃で抵抗していた。SPARTAN-117はハンガーA-02から此処にたどり着いたが加勢出来ず、軍曹を救うことが出来なかった。しかし、直後にエリートたちを排除することで、彼の敵を取った。

指揮所編集

指揮所はセキュリティ R-01ハビタットアルファの右側に位置する。ロードフッドは指揮所にて地球防衛地上軍や宇宙軍を統制、地球防衛戦を指揮した。

コモンズ B-01編集

コモンジ B-01(又はコモンズブルーとして知られる)はUNSCでは標準的な区画であった。軌道MACプラットフォーム沿いに位置し、長方形の形をした部屋で、幾つかの"島"がある。セキュリティB-01からコモンズB-01区画を見ることが可能だった。コモンズB-01は指揮所に最も近い区画で、最終防衛線といえる区域であった。地球戦初期にコヴナントの一部隊はステーションカイロに侵入し、攻撃を行った。島部分からのプラズマの砲火によって海兵隊による攻撃を防いでいたが、結局はSPARTAN-117の増援によって制圧された。

コモンズ R-01編集

コモンズ R-01(又はコモンズレッドとして知られる)はUNSCでは標準的な区画であった。軌道MACプラットフォーム沿いに位置し、長方形の形をした部屋で、幾つかの"島"がある。セキュリティR-01からコモンズR-01区画を見ることが可能だった。 コヴナント軍がMACコントロールルームに爆弾を運び込んだために117はこの区画へは向かえず、結果侵入を許す形となった。

発射管制室編集

発射管制室はUNSCでは標準的な区画の一つ。UNSC戦闘艦にも同じ部屋がある。この区画にはMAC発射管制を担当する要員が詰めていたが、コヴナント軍の強襲によって1名を除いて全滅した。コヴナントはこの区画に爆弾を設置してステーションを吹き飛ばそうと計画したがマスターチーフの反撃を受けて爆破準備中だったコヴナント侵入部隊は全滅、爆弾はステーション外へ排除された。

ハビタット・アルファ編集

ハビタット・アルファはUNSCでは標準的な区画の一つ。この区画は、巨大なMAC大砲プラットフォームの一部にあった。カイロステーションのハビタット・アルファは、コヴナントの地球侵攻初期にステーションが攻撃された際、侵入部隊が突入した区画の一つであった。UNSC防衛部隊指揮官は複数のファイアチームをハビタットに派遣するよう要請したがそれでは足りず、コヴナントを撃退するために結局は完全武装の海兵隊の部隊を投入しなければならなかった。

ハビタット・デルタ編集

ハビタット・デルタはUNSCでは標準的な区画の一つ。この区画は、巨大なMAC大砲プラットフォームの一部にあった。カイロステーションのハビタット・デルタは、コヴナントの地球侵攻初期にステーションが攻撃された際、侵入部隊が突入した区画の一つであった。UNSC防衛部隊指揮官は複数のファイアチームをハビタットに派遣するよう要請したがそれでは足りず、コヴナントを撃退するために結局は完全武装の海兵隊の部隊を投入しなければならなかった。

ハンガー A-01編集

ハンガー A-01(ハンガー・ベイA)はUNSCでは一般的な区画の一つ。MACプラットフォーム左舷にある、2階から成る構造でロングソードやペリカン降下艇を係留する区画であった。ハンガーA-01はコヴナントによる地球侵攻初期にステーションカイロの他の区画と同じくコヴナントの侵入を受けた。ただ、マスターチーフがこの区画に侵入したとき海兵隊は2階部分に機関銃座を据え付けてコヴナント強襲部隊相手に交戦中であった。マスターチーフの力を借りて侵入したコヴナント部隊は一掃され、チーフは隣のA-02ハンガーへ向かった。

ハンガー A-02編集

ハンガー A-02(ハンガー・ベイB)はUNSCでは一般的な区画の一つ。MACプラットフォーム左舷にある、2階から成る構造でロングソード やペリカン降下艇を係留出来る。地球攻防初期にハンガーA-02はコヴナントに襲撃された。強襲部隊の火力は圧倒的で、現地に展開していた海兵隊はハンガーベイ入口まで退却を余儀なくされていた。そこにスパルタン-117がA-01区画から到着し、コヴナント強襲部隊を一掃した。

ハンガー C-01編集

ハンガー C-01 はUNSCでは一般的な区画のひとつ。MACプラットフォームの下にあり、2階から成る構造。ロングソード やペリカン降下艇を係留出来る。SPARTAN-IIマスターチーフはカイロステーションを破壊する威力を持つ爆弾を護衛する兵力をすべて排除し、ステーションの真下を航行中のアサルト艦に向けて爆弾を"返送"して破壊した上でアンバークラッドに移乗する。

MAC保管庫編集

MAC保管庫はUNSCにおいて一般的な区画のひとつ。カイロステーションのMACラウンド保管庫は兵器庫A-01の真下にあり、発射すべき砲弾を保管している。SPARTAN-117はステーション内を移動中、B-01へ侵入する前にあった兵器庫を守り、倒れた軍曹を攻撃したコヴナント兵に報復するためにこの区域を通過する。

レクリエーション区画 R-01編集

レクリエーション R-01はUNSCでは一般的な区画のひとつ。恐らくは地球との娯楽などの通信で使用されていたのであろう。 カイロステーションのレクリエーション区画は、コヴナントによって占領された最初の区画のひとつとなった。が、マスターチーフがコモンズB-01へ移動する際に通過し占領していたコヴナント兵を掃討している。

保安区画 B-01編集

保安区画 B-01はUNSCでは一般的な区画のひとつ。ステーション左舷側の保安区画である。コモンズB-01を見渡すことが出来、そしてブリッジに最も近い最終防衛線と言うべき箇所である。コヴナントは地球戦初期に攻撃を試みたがマスターチーフら防衛軍の抵抗によって撃退された。

保安区画 R-01編集

保安区画 R-01はUNSCでは一般的な区画のひとつ。ステーション左舷の保安区画である。コモンズR-01を見渡せ、ブリッジにも近かった。コヴナントは地球戦初期に攻撃を試みたがマスターチーフによって撃退された。

第1保安ステーション編集

第1保安ステーションはUNSCでは一般的な区画のひとつ。MACプラットフォームでは大抵設置されている。コヴナント強襲チームは地球戦初期にステーションを占領する。

第4保安ステーション編集

第4保安ステーションはUNSCでは一般的な区画のひとつ。MACプラットフォームでは大抵設置されている。コヴナント強襲部隊は地球戦初期に攻撃を試みたが、恐らく海兵隊によって撃退されている。

第2ターミナル編集

第2ターミナルはUNSCでは一般的な区画のひとつ。MACプラットフォームにおいてモノレール用の駅として設営されている。地球戦初期にコヴナントによって占領され、UNSC防衛部隊はファイアチーム編成を命じられていた。

トラム駅編集

トラムはステーション内の移動用に設営されている。

アンビリカル編集

アンビリカルはUNSCのスーパーMAC防衛グリットに他の艦船が安全に接岸するために設置された。アンバークラッドは左舷方向に接岸し、コヴナントの爆弾がステーションから排出される前に出航した。



ギャラリー編集

登場または言及された作品編集

情報源編集

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