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30口径軽機関銃人類地上軍によって使用された火器の1種で、主に国際反乱軍の兵士によって使用されていた。ターゲットを引き裂く等の意味で"紙吹雪メーカー"と呼ばれていたという。

デザイン詳細[]

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30口径軽機関銃はその連射性能が原因で命中精度は最悪といってよかった。この武器は中距離までの範囲のみで弾幕射撃による制圧を行えるという事もあり、長距離射撃任務には適さず、長距離戦闘にはまず使われなかったのである。ただ、至近距離の射撃による火力は凄まじく、紙吹雪の様に敵を粉砕できるため紙吹雪メーカーなどと呼ばれていたのである。

他の人類の火器では308口径より高精度の射撃を行い、威力も同等の武器が徐々に登場していった。UNSC 正規軍ではMA5シリーズが登場したこともあり、徐々に退役していった。又、反乱軍でもMA3アサルトライフルHMG-38に切り替わっていき、この武器が使用される頻度も低下していった。

これらの銃器はarmor piercing roundMUTA-AP-09334を撃つ事が出来た。[1]

.30口径機関銃の関連性があると思われる武器にM247汎用機関銃がある。フルオートで射撃でき、30口径の弾薬を使用するという点で同じなのだ。

物語での登場[]

.308口径軽機関銃は国際反乱軍の部隊が2531年に使用していた。この年にSPARTAN-II ブルーチームが国際反乱軍に占領されたニューホップ基地(所在は111タウリ星系 惑星ヴィクトリア)を奪還するために攻撃を行った。この際、軽機関銃を装備していた反乱軍兵士たちは作戦中にカート-051によって射殺されている。

登場した作品[]

情報源[]

  1. Ghosts of Onyx, page 33
反乱軍の装備
M12ワートホグ | "Confetti Maker" | MAKOドローン


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