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This article is about the Covenant assault carrier. For the blog, see Ascendant Justice (Blog).
Aj
アセンダント・ジャスティス
Production information
Manufacturer

コヴナント帝国

Class

DDS級空母[1]

Technical specifications
Length

1,455 metres (4,770 ft)[2]

Width

1,186 metres (3,890 ft)[2]

Height/depth

推定700 metres (2,300 ft)

Engine unit(s)

リパルサー機関

Slipspace Drive

有り

Power output
  • 1基のエネルギープロジェクター
  • 2基のプラズマ魚雷
  • これらを発射するのに十分な電力発電量がある
Shielding

有り (4発のプラズマ魚雷が着弾しても耐えられるほど)

Hull

不明なコヴナント金属(少なくとも2発のプラズマ魚雷が着弾しても耐えられる)

Armament
Complement

複数のセラフ級宇宙戦闘機

Crew
Usage
Year introduced

インストレーション04崩壊後 2552年9月22日

Role(s)

旗艦

Era(s)

第9代時代

Affiliation

コヴナント海軍後にUNSCが捕獲

  [Source]

アセンダント・ジャスティスコヴナント軍のアサルト艦であった。インストレーション04が崩壊したとき、この戦闘艦は第2艦隊に所属し、崩壊したヘイローフィールドに派遣されていた7隻の戦闘艦のうちの1隻であった。

後にSPARTAN ジョン-117インストレーション04事件の生存者らによって奇襲され、占拠された。地球へ向かうための足として利用されてしまった。

背景編集

7基のプラズマターレットを保有していた、この戦闘艦には3,000名前後の要員が乗艦していた。その中には、非戦闘要員のハラゴックと戦闘要員のアンゴイ、わずか100名足らずのサンヘイリが居た。

彼らは、ヘイローから脱出したわずかなUNSCの生存者によって制圧される運命にあった。ジョン117は艦内で初めてハラゴックを目撃した。

歴史編集

ヘイローアステロイドフィールドに投入された1隻であるアセンダントジャスティスは、インストレーション04の生存者マスターチーフをはじめとするわずか数名の部隊によって占拠された。 彼らは、地球へ向かう前に惑星リーチへ立ち寄り、現地で生き残っていたスパルタンII部隊とキャサリン・ハルゼイ博士、ウィットコム中将らを救助した。

それと共に、フリゲート艦 ゲティスバーグを確保し、地球へ向かった。


地球へ向かう途中、反政府軍が掌握する惑星に立ち入り、補給と修理を行った後、再び向かおうとした。しかし、コヴナント軍の巨大な施設と遭遇しそこには数百隻のコヴナント戦闘艦が係留されているのを目撃した。地球侵攻が間近であると見られたために、乗員らはこの巨大施設を襲撃、艦を犠牲にして施設を爆破し多くの戦闘艦を撃沈した。

多くの難題があったが、無事にわずかな生存者は地球へ帰りついた。その過程でヘイローから脱出した海兵隊2名とウィットコム中将、スパルタン2名が犠牲となってしまった。

彼らが地球に向かうまで乗っていたゲティスバーグは後にONIに引き渡された。

情報源編集

  1. Halo: The Flood reissue bonus content
  2. 2.0 2.1 Halo: The Essential Visual Guide - page 28
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