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Halo Nightfall Bactrian Class Tug 1
バクトリアン-級貨物船
Production information
Model

バクトリアン-級

Class

クラス-3[1]

Technical specifications
Engine unit(s)
  • 2基のメインエンジン 貨物室の背後に配置
Slipspace Drive

ショウ-フジカワ光速機関

Shielding

熱および放射線から乗員を保護するためのシールドを装備[1]

Crew

2名(生体リンク)[1]

Minimum crew

1名(生体リンク)[1]

Passengers

無し

Usage
Role(s)

鉱業と船舶解体[1]

Affiliation
  • 民間の採掘業務(25世紀)
  • アルテリアン密輸業(戦後時代)
  [Source]

バクテリアン-級貨物船又はコロニアル・タグとして知られるこの船は人類の小型貨物船で主にタグとして使用することを前提に設計されていた。[2]

歴史編集

2490年代編集

バクテリアン-級は民間の採掘業務や船舶解体業務で使用することになり、クラス3コロニアル・タグは2490年代に配備が始まった。使用される業務(星間における採掘業務など)でのリスクを最小限にとどめるため、乗員は2名と極めて少人数で稼動できるようになっていた。[1] この船には、バイオメトリック点火システムと生体認証式コンピューターが搭載されていた。この船はコンピューターに認証された人物のみが操縦できた。[1]

2510年代編集

2510年代にはVスケールの採掘用タグが開発された。[1]このタグはバクテリアン-級より優れており、設備の整ったトランスライトスケーリング、ナビゲーション支援システム、自動照準システムなどが備わっていた。バクテリアン-級はVスケールの配備が進むにつれて姿を消していった。

2550年代編集

コヴナント戦争が終わる頃にはバクテリアン-級タグはその殆どが破壊されるか、失われていた。第3世界のアウター・コロニーにおいてはその存在が確認できる程度でしかなかった。アレリアコロニーにおいて、バクテリアン級が採掘業務に使用されていた。既に配備されて40年以上経っているにも拘らず低価格のため、こういったコロニーでは使用され続けているのである。[1] 密輸業者のアルリスとハイサルは古いバクテリアン-級をアルファヘイローでの密輸に使用していた。[3]

ギャラリー編集

登場した作品編集

情報源編集

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 Halo: Nightfall, Episode Four, Cooperative Protocol
  2. Halo Waypoint, Universe, Vehicles, Colonial Tug
  3. Halo: Nightfall, Episode Two, Sourced from Hell
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See Also: List of Starships
[ソース] - [編集]
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