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CommanderMirandaKeyes

"両エンジンが停止!漂流している!"

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"何物かが接近中 船体は識別不可能です!"
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Previous:

ニュー・アレクサンドリア

Concurrent:

リーチの戦いトリビュートの戦い

Next:

インストレーション04

アスゾードの戦い
Aszod
Conflict:

コヴナント戦争

Date:

2552年8月30日

Place:

惑星リーチ アスゾード 艦船解体-廃棄所一帯

Outcome:

コヴナントの戦術的勝利

  • ノーブル・チームの全滅
  • アスゾード一帯を含む惑星各所の完全破壊に成功

UNSCの戦略的勝利

Belligerents

UNSC

コヴナント

Commanders

ゼル・ヴァダム

Strength

海軍

地上軍

  • 数百の陸軍歩兵
  • 数百の車両
    • ワートホグ
    • スコーピオン

海兵隊

  • 数十の海兵隊歩兵
  • UH-144輸送機部隊
  • ペリカン降下艇

ノーブル・チーム

  • SPARTAN-III (3名)

海軍

地上軍

  • 多数の航空部隊
  • スカラベ (7基以上)
  • 数十~数百のレイス、ゴースト
  • 数百~数千の歩兵部隊
Casualties

極めて甚大

その他多数の兵士・車両

極めて甚大

  • 1隻のCCS級巡洋戦艦
  • 数十の各種航空機
  • 数十~数百の兵士
  • 十両以上の車両
    • 1基以上のスカラベ
  [Source]

アスゾードの戦いは、コヴナント戦争末期の惑星リーチにて2552年8月29日-30日に発生した戦闘である。[1]

経過 編集

再編成編集

2552年8月30日、惑星リーチが事実上崩壊したその日にUNSC ピラー オブ オータムはアスゾード艦船廃棄所に併設されたドックに入渠していた。艦を護るために周囲にはUNSC軍と海兵隊の残存戦力が終結し、コヴナントの猛攻を死守していた。

その日までにUNSC海軍 艦隊が敷いた軌道防衛線は、パルティキュラー・ジャスティス艦隊による猛攻に晒され、僅かな時間で壊滅してしまっていた。オータムは、この防衛戦闘に参加した直後にこの地に訪れていた。既にコヴナント艦隊が惑星各地を焦土に変え始めており、入渠すること自体自殺行為に他ならなかった。

しかし、オータムの艦長ジェイコヴ・キース大佐はパッケージの到着を待つ為に(他にも理由があるかもしれない)留まり続けた。

輸送部隊到着編集

アスゾードに到着する前日、バブドカーザ棚氷のONIソード基地においてノーブル・チームによってハルゼイ博士が作成した"パッケージ"が搬出され、ハルゼイ博士とノーブル・チームが陥落直前の同基地から脱出、ハルゼイはONIキャッスル・ベースに、ノーブル・チームはオータムとのランデブーポイントである、アスゾードの艦船廃棄所にそれぞれ移動する。

バブドカーザより移動し続けたノーブル・チームは、乗り込んでいた降下艇がコヴナントの降下艇と戦闘機部隊に迎撃されて炎上、墜落寸前に陥っていた。操縦していたカーターは、乗り込んでいた残りの二名にパッケージを託して、飛行中の機体から脱出させた。カーターは墜落寸前の機体を使ってコヴナント軍の目を引きつけようとしていた。

パッケージを託されたノーブル6とエミールの両名は、コヴナントの大軍に占拠された危険な道路を、軍用車両を使って突破、解体所周囲のドローンが占領していた渓谷地帯を抜けてオータムに近づくも、1機のスカラベに捕捉され、絶体絶命の危機に陥った。そこに、カーターが操る降下艇が現れ、自らの命を引き換えにスカラベに体当たりを敢行、スカラベと共に谷底へ落下し壮絶なる最期を遂げた。

残った両名は、オータムの待つ解体所に到着し、現地に残る友軍と共に行く手を阻むコヴナント軍相手に突破を図り、なんとかオータムの離脱前にキースにパッケージを手渡すことに成功する。この時、エミールはUNSC海兵隊が設置したマスドライバーを操作する為に別行動をとり、ノーブル6のみがキースと合流できた。

だが、パッケージを受け渡した直後にCCS級巡洋戦艦1隻が攻撃態勢を整えてオータムに近づいているのが確認され、マスドライバーを操作していたエミールに撃墜を指示、攻撃が開始されようとしていた。

そこにコヴナント軍降下艇が1隻来襲し、UNSCの降下艇を1機撃墜してマスドライバーを攻撃した。エミールは、降下してきたソード装備のエリート1体を射殺するがもう1体に背後から腹部を貫かれた。エミールはそのエリートを道連れに戦死した。

それを目撃したノーブル6は艦に乗り込むのを拒否しマスドライバーに向かい、エミールの代わりにCCS級巡洋戦艦を破壊した。

オータムは、それを見届けると急ぎでキースを収容して脱出した。

余波編集

巡洋艦オータムは、インストレーション04に2552年9月に到着、古の脅威とコヴナントと四つ巴の死闘を繰り広げることとなる。

また、オータムの死闘の結果、古の脅威フラッドの拡散とコヴナント軍の地球侵攻、そしてコヴナントの崩壊といった戦争を終戦に導く様々な出来事が立て続けに発生することになる。

ノーブル6はオータムの脱出を確認した後、一人解体所郊外の荒れ地に向かい、多くのコヴナント兵を道連れに戦死した。

関連ページ編集

ソース編集

  1. Halo: Reach キャンペーン戦艦オータム

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