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Previous:

シグマ・オクタヌスIVの戦い

Concurrent:

リーチ戦(ビシェグラードSzurdok Ridge作戦名:UPPERCUTニューアレクサンドリア)、トリビュート

ソード基地戦
Conflict:

コヴナント戦争

Date:

2552年7月26日、8月14日-8月30日

Place:

惑星リーチ エポズ バブトカーザ棚氷

Outcome:

コヴナントの戦術的勝利

  • ソード基地の崩壊

UNSCの戦略的勝利

  • AIコルタナの搬出、並びにハルセイ博士の保護に成功
Belligerents

国連宇宙司令部

コヴナント

Commanders

不明

Strength
Casualties
  • 被害甚大
  • 被害甚大
  • 1隻のコルベット
  [Source]

ソードベースの戦いは、惑星リーチエポズ地方で発生した、ONI基地を巡る争いの事で、1度ではなく何度か戦闘が発生している。


戦闘経過 編集

第1次戦闘編集

2552年7月26日11時、ONIソード基地コヴナント艦が来襲し本格的侵攻が始まる。これとほぼ同時にノーブル・チームが増援として現れた。基地に攻め込んできたコヴナントは基地に併設された空軍基地、通信施設を占拠し頑強に抵抗を行った。 これをノーブルチームは一方ずつ攻撃を行い、最終的に基地周囲の防備を固めることに成功する。次いで基地内部に侵攻したコヴナントの迎撃に向かい、ほぼ全ての侵略軍を制圧する。

これによって撤退を開始したコルベットを撃沈するためにロングソード部隊が追撃するが、軌道上からMACガンによる射撃を受け墜落、湖の藻屑と消えた。

戦闘後、ONIのハルセイ教授の下に向かい、先の戦いで得た通信所の遺品をハルセイに提供、データの解析が始まる。


第2次戦闘編集

2552年8月29日26時、再びノーブルが基地に到達する。8月14日の段階でONIソード基地はコヴナントの再侵攻を受けていたが救援には向かえなかった。今回は、表向きは自爆させる為の破壊工作が目的であったが、本当の目的は基地の地下にあるラボからデータを搬出、ハルセイの保護・救助にあった。

地上部はすでにコヴナントに占拠され、制空権も失いつつあった。1両乗り捨てられていた戦車と派遣されていたODST部隊と共に防空陣地を制圧、基地に突入する。

基地内部もすでに破壊されつくしていたが、短時間の激戦の末、部分的な制圧に成功する。

やがて爆破ポイントに達するが、そこでハルセイのラボから指示が飛び、ノーブルを地下に誘導した。 彼女は、基地に呼び出した目的を移動させながら話す。 基地の地下に籠って作業を続けた結果、ほぼ作業は完了しておりあと少しで終わるので防衛してほしいというものであった。

基地の地下には多数の防御砲台と共に武器なども多数備蓄されていた。それらを使用しながら攻めてくる優勢なコヴナント勢力を一掃する。 一掃後、パッケージの梱包完了の報告と共にノーブルをラボ中枢に招く。そこでノーブル6にパッケージ・・・AIコルタナを運搬するよう指示を出し、ノーブル・チームに護衛されながらソード基地から脱出する。

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