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Previous:

シグマ・オクタヌスIV攻防戦

Concurrent:

リーチ攻防戦

Next:

アルファヘイロー事件

トリビュート攻防戦
Conflict:

コヴナント戦争

Date:

2552年7月24日~2552年9月(惑星は封鎖されていた)

Place:

イプシロン・エリダニー星系 惑星トリビュート

Outcome:
  • コヴナントの勝利
  • イプシロン・エリダニ星系での海軍戦力の完全喪失
  • イプシロン・エリダニ星系の完全放棄
Belligerents

国連宇宙司令部

コヴナント帝国

Commanders

不明

不明

Strength
Casualties
  • 防衛にあたった90%の海軍艦隊
  • O.D.S.Tと海兵隊、陸軍(被害不明)
  • スパルタンファイアチーム
  • 少数の市民
  • 不明だが被害は極めて軽微
  [Source]

トリビュート攻防戦惑星トリビュートで行われた戦闘である。

交戦編集

コヴナントはガラス化によってリーチを焼き払った。これとほぼ同時に同星系内部のUNSCコロニーも襲撃した。その一つがここ、トリビュートであった。多くのUNSC艦隊の護衛の下でトリビュートからは避難民が次々と脱出していたが、軌道上にコヴナント艦隊が来襲、避難民護衛のUNSC艦隊の激しい防衛戦闘にも関わらず惑星に展開していたUNSC軍は全滅、海軍も残存艦艇はたったの10%にまで落ち込んだ。[1] 民間人の退避が続く中、戦闘が終わる前までにスパルタン・ファイアチームが戦闘で荒廃しつつあった惑星地上部に展開し、地上軍を支援し始めた。この時までに少数の市民に犠牲が出ていた。最終的にこのスパルタン部隊はコヴナントの攻撃を受け、首都カスバの街で全滅した。[2]

リーチ崩壊後も戦闘は継続していた。コヴナントが惑星を封鎖していたためである。UNSCは同星系にあって、惑星内部に存在するヘリウム3を採掘することによってコヴナント艦艇に燃料補給を行う補給地と化していた惑星ヴェルジェに据え付けられていたコヴナントの補給支援ビーコンを破壊し、コヴナント艦隊の侵攻を止める為、スパルタンIIブラック・チームを派遣した。この作戦は成功し、燃料補給に支障をきたしたコヴナントの攻撃は一時的に失速した。[3]

雑学編集

  • マジェスティックマップパックの公開時点においてWaypointでの説明ではスパルタンファイアチームが惑星の戦闘に参加し、全滅したというものがあった。しかし、この時点では投入されたスパルタンがIIなのか、IIIなのかまでの言及は無かった。後にスパルタンIIとIIIの複数部隊がトリビュート攻防戦時に展開していたということが判明した。[4]


情報源編集

  1. Halo 3: ODST, Dutch's biography
  2. Halo WaypointThe Halo Bulletin: 2.20.13
  3. Halo: Evolutions - Essential Tales of the Halo Universe - Blunt Instruments
  4. Halo 4: The Essential Visual Guide – page 222

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