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"何物かが接近中 船体は識別不可能です!"
本稿は完全では在りません。もし新たな情報を入手したら更新をお願いします。

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シグマ・オクタヌスIVの戦い

Concurrent:

リーチの戦いSzurdok Ridge

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インストレーション04

ビシェグラードの戦い
Winter Contingency
Conflict:

コヴナント戦争

Date:

2552年7月24日

Place:

イプシロン・エリダニ星系 惑星リーチ ビシェグラード通信所

Outcome:
Belligerents

UNSC

コヴナント

Commanders

不明

Strength
Casualties
  • 多数の陸軍部隊壊滅
  • 多数の民間人死亡

損害甚大

  [Source]

ビシェグラードの戦いは、惑星リーチにおいて2552年7月24日に起こった戦いである。

経過編集

発端編集

2552年7月23日午前にビシェグラードにある通信施設からの通信が完全に途絶した。異常事態と認識し、周囲に警戒配備されていたUNSC陸軍部隊が多数招集された。

この時点でUNSC上層部は反乱軍による妨害工作ではないか?という考えで一致していた。数ヶ月前にハーモニーにて同様の事件が起こっていたためだ。その時は、中継ステーションの襲撃後、惑星に停泊していた貨物船2隻を奪って逃走していたのだ。

だが、派遣された各部隊との通信が、次々と途絶えたためにUNSC陸軍のアーバン・ホランド大佐がノーブル・チームに出動を命令、状況説明中にノーブル6が彼らの本部に到着する。

ノーブルの派遣と敵の存在編集

作戦基地で6を加えたノーブル・チームは2機のUH-144 ファルコンに分乗し、ビシェグラードに到着、調査を行った。

ビシェグラード中継ステーション近隣のある農家にて救難信号が発信されているのを確認した。直ぐ側の高台から行動を開始したノーブルは、そこで破壊されたワートホグと救難信号を見つける。周囲にはプラズマ兵器かプラズマの武器が使用された形跡があった。ノーブルはさらに前進し、別の農家の中庭に出る。そこに隠れていた農民から事情を聴くと、昨夜謎の組織が一帯を襲い、周囲で銃声と悲鳴を聞いた・・と言うのである。それらも夜明け前にすべて止んだ・・とも言っていた。

少し離れた場所に建物があるという情報がジュンよりもたらされ、ノーブル各員はその建物に急ぐ。建物の中は酷い状態で、行方不明となっていた軍の兵士のほか、民間人の死体が転がっていた。中には拷問された兵士の死体もあったという。

そして、建物の外部に謎の反応があり、本格的交戦に入る。この一帯を襲いかかった敵の正体がとうとう判明したのだ。

中継ステーションへ編集

建物付近で襲いかかった敵・・・コヴナント・・・を全て蹴散らすが、次々と敵が現れる。

どうにかして、敵をすべて排除したノーブルは部隊を2つに分け、キャット・エミールを中継ステーションに派遣し、6、カーター、ジョージの3名は地上のコヴナントを偵察する為に、民間輸送車に乗り込んで出発する。

周囲はすでにコヴナントに占拠されており、点在していた建物には人影はなく、代わりにコヴナントがいた。偵察を行いながら、一帯のコヴナントを殲滅していると救難信号を傍受した。行方不明のある陸軍部隊が近くでコヴナントと交戦し、窮地に陥っているというのだ。救難信号を受信し、すぐ現地に向かうと、そこには追い詰められつつある友軍の姿があった。

彼らを助け、輸送機に乗せて脱出させた後、3名も輸送機に乗り込み中継ステーションへ向かう。

中継ステーション編集

中継ステーションはすでに最悪な状態にあった。コヴナントが既に抑えており、先に到着したエミール・キャットが施設に侵入する為の行動中であったが中々作業が進まない。そこで、3名とエミールが基地に侵入している敵を抑える為に攻撃を行った。

ある程度の敵をせん滅後、基地内部へ侵入する通路が開放されたとキャットから報告が入り、全員が内部に撤退したのを確認して基地の外部へ通じる入口を封鎖した。

内部は暗く、暗視装置なしには何が起こったか把握するのが難しかった。が、基地の中枢らしい場所に到着し、死亡した民間人と隠れていた女性、負傷した兵士の話からコヴナントの強襲を受けたことを理解した。

一通り事情を聴き終わった直後に、内部に潜んでいたコヴナントの残党に襲われ、負傷した兵士を殺害され、女性をさらわれてしまう。これをジョージと6が追撃し、内部に隠れていたコヴナント兵を全滅させた。

全滅後、娘から事情を聴き、彼女は死亡した民間人の娘であったことは判明する。そして、ステーションの一時的復旧に成功し、ホランド大佐にコヴナントの侵入が確認されたことを報告し、ウィンター非常事態を宣言するに至った。

関連リンク 編集

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