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Reach E310 Carter
カーター
Biographical information
Spartan Tag A259
Homeworld惑星ビコ デュラバン
Birth date2520年8月27日
Death date2552年8月30日
Physical description
Gender男性
Height208cm
Hair color褐色
Eye color青色
Affiliation and military information
AffiliationUNSC海軍
Rank中佐
Specialtyチーム・リーダー
Battles*リーチ
Classスパルタン-III アルファ中隊
[Source]


"スパルタンは死なないさ、ジョージ。MIAで処理される。"
—カーター-259[1]

コマンダー カーター-A259スパルタン-IIIの一員で、UNSC海軍 特殊作戦部隊所属の兵士である。[2] 彼はノーブル・チームの隊長としてリーチで戦った。戦場でのコードネームは、ノーブル1であった。

伝記編集

幼年期編集

カーターは惑星ビコデュラバン2520年8月27日に生まれた。だが僅か5年後に彼が住んでいた惑星はコヴナントの攻撃で焦土と化してしまい、難民となる。

彼は、2531年にスパルタン-IIIアルファ中隊に召集され、スパルタンとしての訓練を受けた。長い時間と経験を経てカーターはノーブル・チームの指揮官となり、その長きに渡る日々の中で身に付けた能力が、後にノーブル・チームを引っ張っていく原動力となった。共に戦場を生き残ってきたキャットとの結束は強かった。


その後編集

2552年4月22日に彼に率いられたノーブル・チームは作戦遂行のためある侵略されたコロニーに向かう。キャットがCCS級巡洋戦艦撃沈のため核爆弾を片手に突撃するが、コヴナントの攻撃を受けて負傷し、たどり着けなくなる。丁度側にいたトムが核兵器設置任務を引き継ぎ、コヴナント艦に向かった。そして、艦は爆発し破壊されたが彼は帰ってこなかった。[3]

カーターはトムの死を受け入れることができなかった。彼の独断行動が原因だというにも関わらず、カーターは自分のせいであると責め続けていた。数ヵ月後、SPARTAN-B312が新たな"6"としてノーブル・チームに配属されることとなる。それが惑星リーチ崩壊前のことだ。

リーチの崩壊編集

Main Article: Fall of Reach

6を加えたノーブル・チームは、ビシェグラード通信所でのコヴナントとの初戦闘、ONIソード基地の防衛とUNSCの大規模攻勢の支援のためコヴナント・タワーの無力化の任務に当たる。[4][5][6]

だが、作戦完了直後にUNSC グラフトンコヴナント超大型空母に撃沈されたことを受けたカーターとキャットは作戦を練り、政府が秘匿している宇宙戦闘機即席スリップスペース爆弾を使って巨大艦を破壊しようとする。[7] カーターとキャットは、ジョージ-052ノーブル6を率いてセイバー発射施設に向かい、確保するや即座にジョージとノーブル6にセイバーに乗って宇宙に向かうよう指示し、アッパーカット作戦に参加させる。[7]

8月23日、生き残ったノーブル・チームの面々を集めた彼はニュー・アレクサンドリアにいた。市民の退去が完了した都市部にてジャミング装置の無力化とONI要員らが残るONI司令部周囲の掃討を命令する。[8] 完了と同時に指揮官から緊急通信が入り、ONIソード基地爆破の指令が下る。通信終了とほぼ同時にニュー・アレクサンドリア爆撃により崩壊し始める。急ぎソード基地に向かう面々であったが、途中でキャットが狙撃され戦死する。[8]

カーターは残った面々を率いてソード基地に向かう。6を先行させ、安全を確保するや突入した。だが、突入後にUNSC AI[9]の指示により施設地下にいたハルゼイ博士と会うことになる。そして彼女からノーブル6にパッケージUNSC Pillar of Autumnに無事運ぶよう厳命され、脱出する。ハルセイ博士はジュンの護衛の下キャッスル基地に、残りの3人はオータムに向かう。[9]

彼らはオータムが待つ施設近郊に達するが、カーターは負傷し、彼らが乗っていた降下艇も墜落寸前にあった。彼はエミールと6を下ろして囮として周囲の敵の目を引きつける。

地上の彼らが渓谷から出た瞬間スカラベが姿を見せ、砲撃態勢に入った。エミールらが無謀な強行突破を覚悟した時、カーターは彼らの進路を切り開くために自らが操縦するペリカンをスカラベに体当たりさせ、自分の命を犠牲にしてスカラベを破壊した。

人格編集

カーターはカリスマを発揮できるだけではなく、いかなる状況でも冷静に対処できる。これらは刺激的信頼と云われた。 そして、非スパルタンの部隊であっても指揮を執れる、柔軟性と適応性がある。[10]

部隊の指揮官として、常に全員を生還させることを心がけている。しかし、メンバーを失うことへの挑戦も知っている。 彼はトムを失った時、彼は自らの監督が悪かったとして酷く責めた。だが、ホランド大佐曰く"トムは援護を待つよりも一人で優勢なコヴナント軍を追う事を選んだのだがら、彼に非はない。"と言っていることから、問題はない筈なのだが・・・。

だが、これは他の兵士に交代させる理由にはなっていないようだ。[10]

関連リンク編集

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ソース編集

  1. Halo: Reach VGA Trailer
  2. Halo: Reach VGA Trailer
  3. Bungie.net: Kat-B320 Personnel Profile
  4. Halo: Reach キャンペーンウィンター非常事態
  5. Halo: Reach キャンペーンONI:ソード基地
  6. Halo: Reachキャンペーン フロントライン
  7. 7.0 7.1 Halo: Reachキャンペーンアウタースペース
  8. 8.0 8.1 Halo: Reachキャンペーンニューアレクサンドリア
  9. 9.0 9.1 Halo: Reachキャンペーンパッケージ
  10. 10.0 10.1 Bungie.net: Halo: Reach 計画 -カータープロファイル
SPARTAN-III ノーブル隊
カーター-A259 | キャット-B320 | ジョージ-052 | エミール-A239 | ジュン-A266 | ノーブル6 | トム-293
知られているスパルタン-III兵士
アルファ中隊 ジェーンロバートシェーン
ベータ中隊 アダムルーシーミントム
ガンマ中隊 ホリー • アッシュ • ダンテ • マーク • オリビア
ヘッドハンター ヨナ • ローランド
ノーブル隊 エミールカータージュンキャットローンウルフトム
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