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100年軌道エレベーター惑星地球 キューバの都市ハバナに建造された軌道エレベーターであった。2552年には既に建造されて2世紀は経過していたとされる。ウェイヤード・レスト ステーション静止軌道上に存在し、そこに接続されていた。軌道エレベーターは、100年軌道エレベーターコントロールによって制御されていた。このエレベーターは、地元ではTallo Negro del Maiz(翻訳すると"黒いトウモロコシの茎"という意味だそうだ)という名で呼ばれていたという。

このエレベーターは、キトスペーステザーと共に南アメリカにある2つの軌道エレベーターの一つであった。 キトテザーはエクアドルに所在した。[1]

歴史編集

その名と建造から経過した年月を考慮するとショウ-フジカワ光速機関が実用化された頃(ショウ-フジカワ光速機関は2291年に実用化された)・・2200年代に建造された可能性がある。

この軌道エレベーターは地球攻防戦中の2552年11月3日ハバナの戦いによって巻き込まれてしまう。コヴナントジラネルハイ軍はこの軌道エレベーターを占拠、奪取したFENRIS核弾頭を軌道上に運び出そうとしていた。コヴナント侵攻と共にエレベーターの制御は失われてしまっていたが、SPARTAN-II ブルーチームがコヴナントに奪われた核弾頭とエレベーターの奪還を目的として配備された。スパルタン部隊はスカラベ等が配備されたエレベーターに向かうため、スカラベを燃料バレル目掛けて誘導、爆破させた。その結果、スカラベは破壊され、現地ジラネルハイ軍も失われた。核兵器を奪還したスパルタンは軌道エレベーターに核兵器を載せて軌道上に打ち上げた。軌道上のステーションにはコヴナント駆逐艦が迫っていた。スパルタンチームは核兵器と共に軌道上に向かい、そして6発の核兵器を起爆させた。ステーションは核爆発によって失われ、軌道エレベーターも地上に落下し、崩壊してしまった。[2]

登場した作品編集

情報源編集

  1. Halo 3, multiplayer map Orbital
  2. Halo: Ghosts of Onyx, chapters 23 - 24

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