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フェンリス核弾頭
Production information
Technical specifications
Size

Ammunition Type

核分裂性物質

Operation

特定ターゲットの破壊

Accuracy

不明

Range

極めて広範囲

Usage
Counterweapon(s)

無し

Affiliation

国連宇宙司令部

  [Source]
"アルマゲドンの小さなスライスだ"
ウィル-043のFENRIS核弾頭に関する証言[1]

フェンリス核弾頭UNSC核兵器である。

説明編集

フェンリス核弾頭は極めて爆発時間が長い。[2] 硬化の場合は、それらの近くの爆発に弾力性がある。爆破コードなどは無駄な物であったと言われている。フェンリス核弾頭は、低利のデバイスと見なされている。[3]

手動で起爆する場合または[3] 遠隔操作で起爆する場合もある。[4]

歴史編集

2531年国際反乱軍がフェンリス核弾頭3基をビクトリアニュー・ホップ基地で奪取した。しかしSPARTAN-II ブルーチームによって奪還された。[2]

2552年にフェンリスは全弾放棄される予定であった。しかしコヴナント戦争勃発によってその必要性がなくなり、大挙して前線で使用された。[3]

地球攻防戦中にSPARTAN-II ブルーチーム百年軌道エレベータ周辺にて12基のフェンリス核弾頭をコヴナントから奪還する。奪還されたフェンリスのうち、6基のフェンリスはスパルタン部隊と共にコヴナント駆逐艦艦内に持ち込まれ、そのうちの1隻であるブラッディド スピリットがスパルタン部隊に捕獲され、残りはプラズマ魚雷の炎と共に爆発し崩壊した。そして、スリップスペースジャンプに入りオニキスへ向かう。[3]

オニキス攻防戦終盤ではSPARTAN-IIカートが2基のフェンリスを起爆した。その目的はコヴナント軍によるマイクロダイソン球への侵入を防ぐためであった。[4]

編集

  1. Halo: オニキスの亡霊 チャプター 24
  2. 2.0 2.1 Halo: Ghosts of Onyx, chapter 1
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 Halo: オニキスの亡霊, チャプター23
  4. 4.0 4.1 Halo: オニキスの亡霊 チャプター 39



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