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ヒューリー戦術核
Production information
Type

核弾頭

Technical specifications
Size

30.5cm (12インチ)

Ammunition Type

核分裂性物質

Range

1.2 kmの爆発半径

Usage
Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

国連宇宙司令部

  [Source]

ヒューリー戦術核国連宇宙司令部の核兵器である。

背景編集

ヒューリー戦術核(UNSCでのニックネームはTacNukeである)はUNSC手榴弾型核爆弾である。環境にはあまり被害は与えない物だと言われている。[1]この核兵器は極めて使いやすい。効果的に敵の拠点を粉砕することができる。コヴナント巡洋艦の場合も十分損害を与えれた。ただ、爆発半径が1.2 kmもある。これは長所とも見れるし短所にもなる。

作戦上の歴史編集

リーチ攻防戦中にSPARTAN-II部隊の一部(通称レッドチーム)がコヴナント巡洋艦に接近する。彼らはバンシーを3機強奪してうまく侵入に成功した。やがて重力リフトに達してヒューリー戦術核を投げ込んだ。やがて、EMPが放出され艦内に突入する。この戦闘艦への侵入作戦はMACの発電施設を守るためであった。やがて一万名に及ぶ大群が反撃を開始するも手榴弾の投擲によって一時的にではあれ敵の反攻を封じることに成功した。地上部でのこの奮戦によって宇宙空間での戦闘は長く持ちこたえられた。

編集

  1. Halo: First Strike, page 20
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