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"これは"ヤヌスの鍵"。銀河に残された、全てのフォアランナーテクノロジーの位置を示します。"
—ライブラリアンがハルゼイに対して

ヤヌスの鍵とは、天の川銀河に残されたフォアランナー技術の位置を示す鍵である。

ライブラリアンの贈り物編集

ジュール・ムダマライブラリアンから貴重な情報を得ようと企んでいた。ライブラリアンが持っていた”鍵”は人類のために残されていた物であった。いかに外にいるコヴナントがそれを求めようとも彼女は”鍵”を渡すことは無かった。コヴナントたちはライブラリアンの寺院外側に張られたバリアによって接触を拒まれ続けていた。

そこでムダマは、フォアランナーに詳しいハルゼイ博士をインフィニティから拉致してライブラリアンの寺院のバリアを解き、ライブラリアンと接触しようと考えた。計画は上手く行きバリアが除去され、道は開かれたがハルゼイ博士はライブラリアンと会話するために走り出し、寺院に消えた。

ライブラリアンと面会を果たしたハルゼイは、彼女から贈り物を受け取ることとなった。それは、レクイエムが役目を終えつつある現状において”マントル”を人類に継がせるための知識の在り処を彼女を通じて引き渡そうとしていた。 ”鍵”を受け取った途端現実に引き戻された。ムダマはハルゼイ博士から鍵を奪い取り、情報が分かると喜んでいたが、”鍵”の片方しか持っていないことに気が付いていなかった。

そこにラスキー艦長の密命を受けたマジェスティック中隊とONIのハルゼイ排除命令に従い動いていたパーマー中佐が乱入、瞬く間に戦闘に巻き込まれる。ムダマはプロメシアン・ナイトを多数呼び寄せて自らの身とハルゼイ博士を守るようにしながら安全地帯への脱出を計画する。しかし、ムダマの護衛は徐々に失われつつあった中で隙を付いたハルゼイ博士が”鍵”の片方をソーンに投げて渡す。そしてパーマーの銃撃を受けて負傷したハルゼイ博士と共にムダマは”鍵”の片方を持って消えた。

使用方法編集

Janus key

ライブラリアンが鍵を二つ合わせて地図を表示させて見せる

鍵はオレンジと青の2つの鍵に分かれていた。青色側は恐らくライフワーカーの成果物等が、オレンジ色は艦艇など兵器装備、軍事情報が含まれていると思われる。

組み立てられた際、周囲にマップを表示する。これらが何を示すのかは不明だが、恐らく技術上の座標データを示しているのであろう。

情報源編集

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