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UNSC Cobra 02
LRG レールガン
Production information
Manufacturer

UNSC

Model

LRG

Type

レールガン

Technical specifications
Size
  • 30mmキネティックペネトレータシェル
  • 105mm 高爆発弾
Operation

レールガン

Rate of Fire

Accuracy

Range

長い

Usage
Era(s)

コヴナント戦争

Counterpart

ハンターローカスト

Affiliation

United Nations Space Command

  [Source]

LRG レールガンは対車両/対構造物複合兵器システムで、SP42コブラの主砲として搭載されている。この兵器は、敵の車両兵器や建造物を長距離から砲撃する事ができるレールガンであった。[1] この他、UNSC 仮設基地 防衛用ターレットでも使用されており、対車両用ターレットとして機能する。[2]

操作編集

LRGはUNSCで使用されている他の磁気加速兵器(MACM68 ガウスキャノン) とは全く異なる原理を使用して動作するコイルガンであった。多くの場合直線加速用モーターを持つ。これらのモーターから発せられるパワーにより、ガウスキャノン以上の速度で砲弾を発射する事ができた。しかし、このタイプは大きな欠点も持つ。使用するたびに大量の電力を消費してしまうし、レールガンの砲身は使う度に大きく消耗してしまうのである。

LRGの特徴として、完全に独立した役割、任務を遂行できるよう二つの個別の発射モードを搭載した事にある。最も、基本的な段階としてはコヴナントの車両を破壊する為の強力な砲弾で、30mmAP弾を発射する為に2つのM66レールガンを使用した。各レールガンは射撃レートは劣る為2基必要であったが、双方のレールガンを発射する為のエネルギーはコブラで十分生成する事が可能であった。これよりも一貫性のある出力を維持し、射撃レートを高める為に90mm 滑空高速砲を使用するM808B スコーピオン MBTがあった。[3] コブラにはこの2基以上に強力なM98レールガンを搭載しているが、これを使うには、コブラを固定砲台化しなければならなかった。M98は長射程を誇り、砲兵の変わりとなった。砲弾は105mm高爆発弾で、これを長い射程内に発射できた。 M98は、車両や敵の建造物に貫通砲弾を使用する。これにより、標的の背後にいた敵にも攻撃を行う事が可能であった。

登場した作品編集

情報源編集




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