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M41 LAAG in Halo 3
M41軽対空砲
Production information
Model

M41軽対空砲

Type

ロータリーバレルマウントマシンガン

Technical specifications
Size

バレル43口径

Damage Per Hit

Magazine Size

無限

Maximum Ammunition

弾薬無限

Fire Mode

オートマティック

Ammunition Type

12.7x99mmAP弾

Operation

電気駆動

Rate of Fire

450-500発/分[1] approx. 900 rounds per minute[2]

Accuracy

中~高

Range

Usage
Era(s)
Counterpart

プラズマターレット

Counterweapon(s)

スパルタンレーザー, スナイパーライフル

Affiliation

UNSC

  [Source]
"Man! This thing rips stuff up!"
—Marine Gunner

M41軽対空砲(ニックネームは"バルカン")[3]UNSC防衛軍が使用するマシンガンの1種でM12ワートホグに搭載されて使用される。

背景編集

M41 LAAG はM12 ワートホグ LRV車体後部やM312 エレファント HRVに装備される。装備的に似ているがエレファントに搭載されたM41は少々強力になっている。銃身は3重で電動式、給弾はベルト給弾式であった。毎分450~550発の12.7x99mmAP弾を発射できる。[4] ターレット回転速度は毎秒100度、武器上昇速度は毎秒60度となっている。長時間の射撃が可能だが、その場合反動などで命中精度は落ちる。バンシー等の軽装甲兵器には絶大な効果がある。2557年以降M41はM46 LAAGに置き換えられている。[5]

弾薬編集

M41は12.7x99mm弾薬 .50 BMG 又は.50口径弾を使用する。これは20世紀に開発された機関銃M2 ブローニング機関銃から。来ている。この弾薬は伝説的な阻止性能が知られている。軽装甲の兵器や歩兵に絶大な威力を発揮するのだ。弾丸は条件次第では車両を止めることも可能だ。

12.7x99mm弾は7.62x51mm弾を使うMA5アサルトライフルシリーズよりも5倍のダメージを与えるといわれる。M41は7.62mm弾薬よりも高精度で目標を攻撃できる。Halo: Combat Evolvedでは1ヒット辺りの損傷は少ないがHalo 2では強力になった。M41の射撃速度が毎分900発に増加しているのだ。Halo:CEと比べると精度も大幅に改善されている。

ギャラリー編集

情報源編集


関連ページ編集

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