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HVC
M512 90mm 滑空高速砲
Production information
Manufacturer

UNSC

Type

大砲

Technical specifications
Fire Mode

セミオート

Ammunition Type

様々

Rate of Fire

15発/分.[note 1]

Range

長い

Usage
Era(s)
Affiliation

UNSC

  [Source]

M512 90mm Smooth Bore High Velocity CannonUNSCの重火器の一つでM808B MBTの主砲として使用される強力な兵器である。

デザイン詳細編集

M512 90mm SBHVCはM808B MBTの主砲であり、戦車の操縦席後部に据えられている。この90mm砲は360度の水平方向に砲を向けることが出来、垂直方向に約60度~マイナス10度、まで向けることが出来る。ジャイロスコープは目的に対して効果的に機能し、短時間での停止や移動停止を行える。つまり、主砲を安定させるために使用される。

現代の戦車とは異なり、車体後部に砲塔が位置しているため装填等には人力を必要とはしない。装填や発射は操縦席から電子的に行われる。

弾薬編集

M512で最も一般的に使用される弾薬はタングステンのAP弾である。[1] この弾薬は装甲貫通力をある程度犠牲にはするが高速度で遠距離の砲撃に適する。[note 2] 他にはキャニスターシェルを使用することが出来る。対歩兵用ではあるが、その他一部の兵器や壁に対しても有効である。[2]

利点編集

M512は一撃で敵を粉砕できるその火力が最大の利点であるといえよう。大抵の軽装甲車であれば確実に仕留めることも可能であり、レイスは例外で2~3発耐える。この火力は対歩兵にも有効で、一撃で(ハンター)などを仕留めることが可能だ。

欠点編集

戦車は至近距離での砲撃は行えない。又、遠距離でのほぼ精密な砲撃(たとえば味方と敵が至近距離で戦闘しているところを砲撃して敵のみを倒す)はほぼ不可能に等しい。確かに、弾はほぼ正確に狙った場所に高速で命中するが、爆発範囲が広いので敵味方双方を倒すことに繋がってしまう。砲弾の装填に3~4秒必要であることや、砲撃した場合ほぼ確実に位置がバレてしまうことも最大の欠点といえる。

注訳編集

  1. The 15 rounds per minute rate of fire is based off a calculation of 1 round fired every 4 seconds, 15 rounds fired every 4 seconds would come out to 60 seconds. 15 × 4 = 60. This is based off of the reload time of the 90mm Cannon in Halo 3.
  2. In the Halo Universe, it appears that traditional shells have replaced the Armor Piercing Fin Stabilized Discarding Sabot Round used during the later half of the twentieth century. Whether this has to do with advances in ballistic performance, newer explosive materials, or different firing mechanisms is not known.

登場または言及された作品編集


情報源編集

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