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H3-M831TroopTransportHog
M831兵員輸送車
Production information
Manufacturer

AMGトランスポート・ダイナミクス

Product line

ワートホグ

Model

M831

Class

軽歩兵輸送

Technical specifications
Length

6m (19.7フィート)[1]

Width

3m (9.9フィート)[1]

Power plant

12.0 L liquid-cooled hydrogen-injected ICE[2]

Armament

None

Crew

ドライバー (1)

Passengers

4-10名

Usage
Role(s)
  • 歩兵輸送
  • 対歩兵戦闘
Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

国連宇宙司令部

  [Source]

M831兵員輸送車[1][3] 又は唯単にM831 TT又はTroop'Hogとして知られるこの輸送車両はUNSCが使用するM12ワートホグの派生型車両である。

概要編集

M831はある地点から別の場所に迅速に部隊を輸送する為の輸送車両であった。他のUNSC軍ワートホグシリーズと大きく異なるのがM831車体後部の大型拡大座席コンパートメントであろう。ただ、これを設置する為に固有の搭載兵器が存在しない為、戦闘には使用できない。最大で10名の兵士を輸送できるが、大抵の場合4名の兵士を載せて輸送するようだ。[1]

唯、場合によっては攻撃任務に投入する事も可能であった。適切な武装を施した兵士が乗り込んだ場合、他のワートホグシリーズよりも大幅に火力が増強される。更に、ほぼ死角が存在しない為、より恐るべき兵器となる。[1]

ゲームプレイ編集

この車両の攻撃力と防御力はほぼ、乗り込む味方兵士達の火力に依存している。そのため、圧倒的火力を発揮するにはそれ相応の武装をした兵士をより多く搭載する必要がある。唯、これはリスクが大きい。下手したら重火力を持つ兵士たちが車両の崩壊によって一気に失われる事にも繋がるからだ。その代わり、無数のタレット代わりに兵士達を利用できることも利点になるが・・・この車両は利点と欠点双方を併せ持つ。

プロダクションノート編集

M831兵員輸送車は元々Halo 2で登場する予定であったワートホグバリエーションの一つであった。この他に密林戦仕様と雪原仕様の車両も出す予定であった。しかし、時間の余裕が無かった。その為Halo 2 にてM12G1 LAAV "ガウス"ワートホグだけを登場させた。Halo 2にて登場予定だった輸送ホグの操縦席は現代車と同様のロールバーとロールケージを使用していた様である。

M831 TTはHalo3 E3 2007年トレーラーにて目撃され、Halo 3本編の複数のステージで登場した。サボハイウェイストームである。

またゲームプレイでは使用できないが座席をベッドにした救急車モデルも存在する。

M831 TTはHalo: Reachでも登場した。ノーブルアクチュアルの初期とソード基地である。ソード基地では、プレイヤーの目の前で吹き飛ばされてしまう為使用できないが、協力プレイのみだが、破壊される前に乗り込むことが出来れば、使用できる。ただし、後部の乗員席に乗ることは出来ない。


登場または言及された作品編集


情報源編集

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 Halo: The Essential Visual Guide, page 196
  2. Bungie.net: The Warthog
  3. EGM Magazine, August 2007, page 62

テンプレート:Warthogs

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