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Black Team
Operation: BLOWBACK
Conflict

コヴナント戦争

Date

2552年8月[note 1]

Place

サブセクター35

Outcome

障害発生により遂行不能

Affiliations involved

UNSC, ONI

Participants

ブラックチーム, 大佐 モアランド

  [Source]

Operation: BLOWBACKUNSCの最も極秘の作戦であった。2552年にローランド・フリーモント 提督極秘指令 によってアレクサンダー・リーブス 中将に作戦を命じた。 [1]

背景編集

ONI 第3セクションサブセクター35コヴナントのきわめて重要な補給線として使用されていると考え、Operation: BLOWBACKを発動させた。投入する部隊はSpartan-II ブラックチームで民間船ロング・タイム・カミングクリオチャンパーに隠れ、作戦のときを待った。船の司令官はモアランド 大佐で、船上AIイオナであった。その他多数の私服のONI要員が乗り込んでいた。作戦は、サブセクター35に突入しコヴナントに船を"捕獲" させた上で逆に敵艦に突入し、捕獲された船は破棄する予定であった。もし、仮に"捕獲"された場合コール議定書に従いウイルス データスキャナーによってデータを完全に破棄する予定であった。任務が失敗した場合でも議定書命令に従い行動することになる。[1]

作戦は開始される"筈"であった。ロング・タイム・カミングスリップスペースに入り、サブセクター35 へ向かおうとしたまさにそのときに"Pi-コンスタント・ベースライン"という原因不明の通信を受け取る。この通信は様々な天文学的なオブジェクトとそのプロパティを表示する繰り返しのバイナリが含まれていた。船の副操縦士は、これを教育放送からのエコーであると考え、モアランド大佐やイオナが懸念を示すが伝送を無視してジャンプする。そのときにイオナはこの通信の意味を理解した。これは、当該セクターのある危険な警告であったのである。その直後、船にエネルギーバーストが命中し、スリップスペースを途中で離脱し、荒涼とした月に墜落し船は破壊された。そこはフォアランナーの遺物であったライン インストレーション 1-4であったのだ。[1]

ONIの要員は墜落の衝撃で全滅し、船は修復不能な程破壊されていた。イオナは目覚めたブラック2スリップビーコンを介して艦隊司令部に救難信号を送信させ、ブラックチームは月面の調査に乗り出す。このとき、似たような事態が発生しコヴナント軍アサルト艦 Clarity of Faithも月面に墜落する。後にライン・インストレーション 1-4の戦いと呼ばれる戦いになる。ここのモニターであった686 エブリエント・プリズムによって双方の兵士、スパルタンが捕まった時、コヴナントとブラックチームは捕らわれた仲間を助けるために一時的に同盟を結び、フォアランナーに立ち向かう事を余儀なくさせた。[1]

ギャラリー編集

注訳編集

  1. Battle of Line Installation 1-4#Notes

情報源編集

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