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S2 AM Sniper Rifle
SRS99C-S2 AM Sniper Rifle
Production information
Manufacturer

UNSC

Model

狙撃ライフルシステム99C-S2対マテリアル

Type

対マテリアルスナイパーライフル

Technical specifications
Size

両手持ち

  • Length: 187.5cm
Damage Per Hit

極めて高い

Magazine Size

4発

Maximum Ammunition

28発又は7つのマガジン

Fire Mode

セミ・オートマティック

Ammunition Type

14.5x114mm AP-FS-DS

Operation

ガス圧式

Rate of Fire

2発/秒

Accuracy

極めて精密

Range

長射程

Usage
Counterweapon(s)
Affiliation

国連宇宙軍

  [Source]

Sniper Rifle System 99C-S2 Anti-Matériel (又はSRS99C-S2 AM)はSRS99C-S2 AM Sniper Rifleとして知られる国連宇宙軍の小火器である。この銃器はHalo: Combat EvolvedHalo Warsでのみ用いられた。

デザイン詳細編集

SRS99CはUNSCでの主要なスナイパーライフルである。主にHalo: Combat EvolvedHalo Warsで使用された。コヴナント粒子ビームライフルと同等の性能を有する、UNSCで最も正確な射撃ができるライフルである。夜間戦闘用にナイトビジョンが備えられている。[1]

弾薬編集

Main Article: 14.5x114mm

主要な弾薬に14.5mmAPFSDS弾がある。対人および対軽装甲目標用として用いれる。

弾薬の発砲速度は毎秒2発である。 又、弾薬の搭載量は4発であり、最大で20発の所持ができる。しかし、Haloのコヴナント巡洋艦ステージでは68発の弾薬を持ち込むことができたされた。

利点編集

SRS99C-S2 AMでは2xと10xのスコープズーム機能を備えている。(これはHalo: Combat Evolvedのみの機能。) PC版では2xと8xで、Halo 2では5xと10xと実に複数パターンがある。

この武器の威力は絶大的であり、エリートやハンターは弱点を狙えばほぼ1発で倒すことができる。又、夜間・暗部射撃時にナイトビジョンを使用すればより正確な射撃を行うことができる。

欠点編集

この武器にも欠点はある。それは長距離での射撃には通常訓練が必要であるということである。又、数少ない弾薬と頻繁なリロードが必要であり、反動が大きく、近接戦闘では全く向かない銃であることも欠点の一つ。 特に大多数の敵を相手にする場合は全く持って使えない。

影響編集

恐らくこの武器は(複製ではない)NTW-20に大きく影響されたものと思われる。又はM107特殊アプリケーションスコープライフル等の影響も大きいと思われる。

バリエーション編集

Main Article: SRS99C-S2 AMB Sniper Rifle

SRS99C-S2 AMB Sniper Rifleの改良版にはSRS99C-S2 AM Sniper Rifleがある。この銃器はHalo 2で使用された。


ギャラリー編集

編集

  1. Halo: The Fall of Reach, page 80


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