Halopedia
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“What the hell am I supposed to do with this inside a Covenant ship?”

Sniper Rifle System 99D-S2 Anti-Material (SRS99D-S2 AMとも知られる)はUNSCで使用される対人狙撃用ライフルである。

デザイン詳細[]

SRS99D-S2 AM Sniper Riflesが機械で組み立てられている。ミシェラン(火星)にて

SRS99D-S2 AMのレンダリング

SRS99D-S2 AMはUNSCのセミオートマティックライフルだ。弾薬は14.5 x 114mm AP弾薬、FS弾薬、DS弾薬の3種類である。 Halo 3でのみ使用できた。

弾薬[]

この武器の弾薬は14.5 x 114mm AP弾・FS弾・DS弾である。この弾薬を使用することによって約97%の命中率と驚くべき精度を手に入れることができる。14.5mm APFSDSの銃口速度は1,450m/秒と早い。

主に頭に命中させると即死させる効果を持つ。だが、この効果はコヴナント上級歩兵が着用するシールドの前には意味をなさなかった。

利点[]

SRS99D-S2 AMを参考にしている武器としては最高の物だ。対人殺傷能力で言うならば文句はないと言われる。600ヤードから放たれた銃弾は目標に命中すると目標内部で13フィートも貫通すると言われる。骨も何もかもを貫通する。[1]

ほぼ確実に即死させるこの驚異的な武器はすべての戦闘において、選択するべき武器とすることができる。複数回の狙撃を行うことで、敵に撃たれる恐怖を広がらせて戦闘の早期終結をも可能にする。敵の行動範囲がぐっと狭まるのだ。

欠点[]

だが、この武器にももちろん欠点はある。まず、銃弾と同時に放出される"白い弾道"。これによって位置を特定されることがある。安全な地点の選択が必要だと言うことだ。もし位置が露見しようものならば敵は容赦なく襲いかかり、近接武器を用いて射殺するだろう。

もう一つの欠点は、近距離ではこの武器は全く役には立たない事だ。スコープを見ずに撃つことができるからである。本来の長所を全く生かせなくなるので、絶対に避けるべきである。

その上、弾薬の少なさも一つの欠点だ。4発しか装填できないので、頻繁なリロードが必要となるのだ。

ギャラリー[]

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関連リンク[]

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