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ジェームズ-005SPARTAN-II部隊の一員で、過酷な環境下においても落ち着きと忍耐強さをみせることで知られていた。彼は、優秀な兵士かつよき仲間であるとみなされていた。また、彼は実際にMIAとなった数少ないSPARTAN-IIの一人である。

経歴[]

幼少時代[]

ジェームズは遺伝的、知的、身体的に優秀な子供であった。SPARTAN-II計画に選ばれ、UNSCに誘拐された後フラッシュクローンとすり替えられた。彼がジョンとその仲間に初めて出会ったのは、サミュエル-034がリーチでのメンデス曹長による訓練内での任務に、彼を選んだ時であった[1]。2523年の演習中、彼は訓練相手であったタンゴ中隊の海兵隊員にタコ殴りにされている。海兵隊員は”一階建ての建物”で、Jamesが階段から落ちたと釈明していた[2]。数年後、彼は増強手術を受けたが、無事だった。コブナントとの戦争の間、彼は仲間のスパルタンとともに多くの重要な戦いに参加し、大きな役割をはたした。

シグマ・オクタヌスI

Jamesは2552年、John-117, kelly-087, Frederic-104, Joshua-029と他数人のスパルタンとともに、シグマ・オクタヌスIVへと向かった[3]。特に彼らはCôte d'Azur へCorporal Harlandの部隊を増援しに行き、コブナントと戦った。Jamesは当初、斥候として活躍し、グラントのパトロール隊を発見し、他のUNSC部隊がみつける前に排除した。後の戦いにおいて、彼はハンターとの戦いで負傷した初のスパルタンとなった。ハンターのキャノンによって、彼の腕は肘から吹き飛ばされてしまった[4]。彼は痛みに屈せず、John, Kelly, Fredericがハンターを巨大な石英の塊の下敷きにするのを手助けした。しかし海兵隊のベースキャンプへ戻る途中で失神してしまう。彼はJohnによって待機していたペリカンに乗せられ、他のスパルタン、海兵隊員、生存していた市民とともに脱出を果たした。

リーチでの戦い

コブナントがリーチを攻撃した際、AI Doppler はCaptain Jacob Keyesに対して、UNSCの小型prowler、Circumferenceの航行データが無傷であり、これはコール条約に反すると告げた。コブナントはそれに気付き、地球の位置特定のため部隊を派遣していた。Johnはデータの破壊を命じられ、チームにLinda-058とJamesを選んだ。Johnは侵入経路のスペースドックが十分広いことを知り、Lindaのスナイパーとしての資質をあてにした。またJamesを選んだのは彼の不屈の精神を買ったためであった[5]。JohnのチームはペリカンでCircumferenceへと侵入した。

短い戦闘の後、Jamesと二人のスパルタンは多数の敵と遭遇する。多くはニードラーで武装しており、、一帯は紫の弾で埋め尽くされた。多くの弾がスパルタン達にあたったものの、ダメージは深刻ではなかった。しかしJamesのスラスターパックに一発被弾し起爆した。爆発にによりJamesは宇宙空間へと放り出されてしまう。JohnはCOMで彼との通信を試みたが、途切れ途切れのメッセージを受け取るのみで、絶望した[6]。任務を完了し、エイブリー・J・ジョンソンウォーレス・ジェイキンス 一等兵ビセンティ二等兵O'Brianと致命傷を負ったLindaを救出してJohnは船を脱出した。彼はUNSC Pillar of Autumnへと戻り、ホール中尉にJamesをスキャン捜索するよう頼んだ。しかし残念ながら彼女はJamesを発見できず、彼らはJamesを宇宙空間に置き去りにせざるを得なかった。その後Jamesは無重力空間にいたコブナントによって殺されたか、exposureにより死亡したと推測される。Johnは心痛したが、彼を助けることができなかった。スパルタンは戦死してもMIA扱いされるが、Jamesは実際にMIAとなっている。

登場[]

出典[]

  1. Halo: The Fall of Reach, page 48
  2. Halo: First Strike, pages 157-160
  3. Halo: The Fall of Reach, page 178
  4. Halo: The Fall of Reach, page 208
  5. Halo: The Fall of Reach, page 305
  6. Halo: The Fall of Reach, page 310
  7. Halo: The Fall of Reach, page 329-330





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