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テレメトリプローブUNSCデバイスの一つ。恐らくONIが開発したものであろう。使用目的は、コヴナント艦がスリップスペースに侵入した際の追跡にあった。唯一知られている事例では、2537年のニューハーモニー攻防戦の際にレイザー エッジが戦闘中に敵艦にこの機械を取り付け、追跡した。この結果、K7-49と呼ばれているコヴナント造船施設を発見した。この施設はUNSC領域から7光年離れた場所に存在していた。[1]

一方、コヴナントも似たような機械を使用していたようである。コヴナント製のスパイ・プローブがそれで、この機械が付着した事実を知らぬままUNSC Iroquois惑星リーチに帰還した事でリーチの位置が露見し、コヴナントによる大規模な戦闘を引き起こす原因を作ったのであった。UNSCはこの機械に対してリバースエンジニアリングを行い、スパイ・プローブを開発した。[2]

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