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チタニウム-A 装甲 とは、UNSC艦艇で最も使用されている戦闘用装甲である。使用される原料は高純度のチタニウム-50合金だ。[1] そして分子レベル(通常色で灰色となっている)[2] で強化されている。チタニウム-Aは熱に対する高い耐性を持ち、かつ軽量であった。UNSCでは軍事部門において様々な用途で使用されている。

しかし、コヴナントが使用するプラズマ兵器による攻撃は、この熱への耐性を持ってしても効果がなかった。直撃するとチタニウム-A装甲は僅かな時間で蒸発してしまい、プラズマの効果を打ち消すことが出来ないのである。この理由として戦闘用装甲として用いられるチタニウムAは融点が摂氏1668度(この温度で加工されていた)であるという事が挙げられよう。プラズマ兵器は上回る摂氏3,000度と遥かに上であった。[3] その為、後に チタニウム-A戦闘装甲に、タングステンを使用する等の改良を施した。これによって 3,448度までならば耐えられるようになった。[4]

この装甲の主要な用途として艦艇の装甲として使われている。例えばフリゲートであれば、60cmのチタニウムAで防護し、UNSC 駆逐艦は2m、超空母として知られていたUNSC トラファルガーであれば10mと分厚い装甲で艦艇を覆っていた。一方で戦後に就役したUNSC Infinityは4.9mと装甲は薄めだ。だが、改良したTi-A3装甲であったこと、そしてフォアランナーシールドを使うことで従来のUNSC艦艇より遥かに強化されていた。艦艇以外にも、Halo 3に登場した海兵隊ODST達もチタニウムA装甲(勿論艦艇よりは薄いが)を使用した戦闘服を着用している。

UNSCはチタニウム-A を基地や壁にも使用する。最高司令部 ブラボー6キャッスル基地ハッチコック基地においてチタニウム-A 装甲を使用していた。

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