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Vulture
バルチャー
Production information
Manufacturer

UNSC

Model

AC-220

Class

重武装ガンシップ

Technical specifications
Shielding

Armament
Crew
  • 操縦士 (1名)
  • 副操縦士 (1名)
  • 何名かのガナー
Usage
Year introduced

2498年

Role(s)

対地攻撃

Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

国連宇宙司令部

  [Source]

AC-220 ガンシップ国連宇宙司令部コヴナント戦争初期に使用していた。現在のWikipedia:ja:AC-130等と同様の航空兵器であった。[1]愛称はバルチャー

デザイン編集

この攻撃機は明らかにペリカン降下艇AV-14ホーネットスパローホークよりも非常に遅い。しかし、大型の機体を生かして大量のミサイルを装備している。これによって敵陣地に対して大規模な空爆をすることができた。また、機体には機関砲も装備されていた。[2] 作中では"スーパーユニット"として位置づけられており、UNSCの航空基地を建設しなければ作成できない。更に建造にも資源900、人口6、技術レベル4も必要だ。この機体は発射するミサイルの量を倍にする特殊な改造を施すことができた。

バルチャーは高度な訓練を積んだパイロットとガンナーが必要で、1機当たりのコストは馬鹿にならない。建造には長時間を必要とするため、通常は長期戦時のみに使用される。[3]

戦闘編集

Vulture scheme

バルチャーのクローズアップ

UNSC軍は航空基地を構築することから始めなくてはならず、建造までに恐ろしく時間とコストを要する。[4]しかし、一旦戦場に姿を現すや対空、対地両用の兵器: エージェントVミサイルポッド、GUA-23 オートキャノンと指定された目標を短時間で廃墟にする為のA-74ミサイルランチャーを使用することができた。

一旦空に上がるやほぼ無敵ではあるが、弱点はある。まず一つにその高コストと建造にかかる時間がある。2つ目は対空戦闘は非常に苦手であるということ。一応対空戦闘はできるが、速度が遅いうえに元々対地攻撃機なので弱い。ウルバリンによる護衛は確実に必要だ。

雑学編集

Vulture Barrage

スカラベに向けてバルチャーがミサイルを発射する。

  • Halo WarsではSPARTANによって乗っ取られない唯一のUNSC兵器だ。コヴナントでもスカラベは乗っ取ることができない。
  • Halo Warsでは唯一基地からは配備されないユニットだ。このユニットだけはUNSC Spirit of Fireから配備される。

ソース編集

  1. Halo Waypoint article on the AC-220 Gunship
  2. Gamepro, July 2009 edition
  3. Halo Encyclopedia, page 250
  4. Halo Wars Official Site: Information on the Vulture

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