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FloodJenkins
Wallace Jenkins
Biographical information
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Harvest

Date of birth

2506

Date of death

September 22, 2552

Physical description
Rank

Private First Class

Species

Human

Gender

Male

Weapons
Equipment
Hair color

Auburn

Eye color

Brown

Chronological and political information
Notable Facts
  • One of the first humans to fight the Covenant
  • Was infected by the Flood but wasn't completely taken over.
Affiliation
  [Source]
"軍曹すごい数だ、手に負えない!"

Private First Class Wallace A. Jenkins ウォーレス・ジェンキンス一等兵はUNSCの海兵隊員。第一次ハーベスト戦の際、初めてコブナントと交戦した人類の一人。2552年9月、UNSCピラー・オブ・オータム に搭乗しアルファヘイローの戦いに参加する。その渦中、フラッドに部分的に寄生されてしまう。

Biography編集

Early life and career編集

ジェンキンスは2506年、アウターコロニー世界の惑星ハーベストにて農家の子として生まれる。2504年、自分を活かすためにハーベスト・コロニー民兵隊に入隊。UNSC海兵隊の士官を夢見ていた。 エイブリー・ジョンソン二等軍曹にしばしばけちをつけられたものの、頭の回転の速い有能な兵士として頭角を現す。顕著な出来事は、彼が新兵仲間のフォーセルと訓練演習に参加していた際に起きた。二人は素早く状況を分析し、ジョンソンとバーンが仕掛けた模擬攻撃を迂回した。これを機に彼はジョンソンに信頼され、二人は第一次ハーベスト戦を通じて絆を深めていく。

ハーベストの戦い編集

"軍曹...僕にはもうしか残ってないんです。"
—ハーベストのガラス化後のジェンキンス

ジェンキンスは射撃の名手で、数少ないXBR55バトルライフル を受領していた。彼の家族はグラズヘイムでコブナントに殺された。彼はひどく悲しみ、コブナントへの憎しみを募らせる。彼の親友で唯一生き残ったフォーセルは、怒りにまかせてタルタロスを殺そうとするジェンキンスを止めて、彼の命を救っている。ハーベスト脱出後、ジョンソンは生き残った民兵隊に海兵隊員として彼の部隊に入るチャンスを与えた[1]

リーチ陥落編集

リーチ攻防戦最中の2552年8月30日、ジェンキンスはジョンソン軍曹、二等兵ビセンティオブライエンとともにリーチステーション・ガンマ で戦っていた。彼らの識別信号はジョン-117とリンダ-058に発見され、スパルタンの援護を受けてジャッカルのレンジャー部隊を制す。ともにUNSC シカンファレンスの航行データを破壊し、ペリカンで脱出した[2]。その後 UNSC ピラー オブ オータムに乗船し、Installation 04(アルファヘイロー)へと向かう。

アルファヘイローの戦い編集

ヘイロー(Installation 04)到着後、 ピラー・オブ・オータムはコブナントに攻撃される。ジェンキンスはジョンソンの部隊と同じポッドで脱出した。チーフと合流し、コブナントのパトロールを追い払った後、彼らはペリカンEcho419 でアルファベースへと向かう。

The Flood編集

その後、ジェンキンスはFire Team Charlieの一員としてペリカンVictor 933 で、コブナントの武器庫と思しき場所へ派遣される。しかしそこはフラッドの隔離施設で、彼はキース大佐, ジョンソン軍曹, 兵卒のBisenti, Mendoza, Kappus, Rileyとともにフラッドの待ち伏せを受ける。戦いの中ジェンキンスはパニックになり、インフェクション・フォームに寄生されてしまう[3]

ジョンソンとBisentiを除き、彼の部隊はコンバット・フォームとなる。しかし、ジェンキンスのインフェクション・フォームは長年の隔離の結果弱っており、完全には彼をコントロールできなかった。感染のプロセスは通常通り始まったが、感染後すぐに死亡する普通の犠牲者と違い、ジェンキンスの意識は生きたまま、体が支配され変化していった[4]。インフェクション・フォームが苦痛にある時、彼はある程度体をコントロールできたが、インフェクション・フォームが完全に体を支配した際は「自分」の行動を眺めるしかなかった。もうひとつの「自分」を観察し、寄生された元同僚とのコミュニケーションを何度か試みた後、彼は自殺する機会を伺い始める。

Survival and death編集

寄生されたジェンキンスとフラッドの一群は地表へ出て、Melissa McKay中尉率いるODSTを攻撃する。彼は殺されることを望みながら、Melissa McKayへ突撃したが、彼女に取り押さえられてしまった。 Antonio Silva少佐は彼を尋問しようと試みる。

尋問中、インフェクション・フォームは尋問者を襲おうとし、拘束されていたジェンキンスの体は骨がちぎれるなど生き地獄を味わった。しかしフラッドの意識もまたその痛みで後退し、彼はフラッドが地下からアルファベースを襲おうとしていることを、ジェスチャーで伝える。McKayはこれを正しく解釈し、部隊にフラッドの排除を命じた[5]

後にジェンキンスは、Truth and Reconciliationを拿捕しようとする海兵隊によって、船に連れ込まれる。彼は船内に多くのフラッドが潜んでいるにも関わらず、Silvaがこの船で地球へ向かおうとしていることを知る。そこで船のコントロールルームとエンジンをつなぐ光学経路を切断し、船を破壊しようと試みたが、取り押さえられ失敗した。しかし同様に人類の危険を悟ったMcKayが光学経路をグレネードで爆破し、コントロールを失った船はヘイローの地表に激突し爆発した。ジェンキンスは死の直前、Mckayに対して"Thank you"と口動かして伝えた[6]

Gallery編集

List of appearances編集

Sources編集

  1. Halo: Contact Harvest Epilogue
  2. Halo: The Fall of Reach, pages 326-327
  3. Halo: The Flood, page 175
  4. Halo: The Flood, page 176
  5. Halo: The Flood, pages 275, 276
  6. Halo: The Flood, page 332
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